なだめ、すかし、時に恫喝し、時にモノで釣りながらスキーの道に引きずり込んでいるわけですが、彼もそれなりにスキーの楽しさを覚えつつあるようです。
先日行った、ブランシュたかやまには、「コブ専」なるコースがあって、騒ぐ血をおさえきれずに「ちょっと行って来ていい?」と、奥さんの答えを聞く前に子供を残して10年ぶりのコブ斜面に飛び込んで行きました。
ムリは無理。と解っていても、20年前と同じように突っ込んでしまいます。
結果、筋力不足で、コブに潰されまくりながらも、一回、縦回転で転んだだけで、無事ハイテンションのまま山頂で待つ女房、子供と再会することができました。
その日は、子供も何かを掴んだ様子で、ごきげんで帰路に着いた次第です。
私は二日後に襲ってくるであろう、筋肉痛に怯えていたわけですが…

