2011年04月16日

懐かしい

ロックバラードといえば、「スコーピオンズ」
スコーピオンズといえば、ロックバラード。
極めつけはコレ。



それにしても、なんでしょう。この鬼気迫る感じは…
高校の頃は泣きながら聴いてました。

ギター小僧にはたまらない名曲ですね。
僕は、Fコードで挫折した口なので、今では聴くときを選ぶかな?
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2011年04月13日

開幕

すったもんだの末、プロ野球が開幕しました。
多くのプロ野球ファンは、今日の開幕のタイミングは妥当かつ、スポーツというものがこれからの日本の力に大きく寄与するんじゃないかという事を感じたんじゃないでしょうか?
これが、セ・パ別開催になっていたらそんな感情は持てなかったかもしれません。
某会長はどういう心境で観ていたんでしょうかね?
地震前と後では、価値観という物が大きく変わっているように思います。
わけの解らない(根拠の無い)チカラでトップにのさばっていられた時代は終わりのようです。

東京都知事が当選したのも、「再選」では無いと思います。時勢に敏感な都民は多少むかつくヤツだとしても、イザというときに頼りになるであろう人材を「新しく」選択したんではないかと思います。

はっきり言って、僕は某会長と同じくらい石原氏はダイッ嫌いですが、このような時は彼のような強烈なリーダーシップを持っている人が求められるのは理解に容易いですね。なにしろ、面と向かって政府をバカ呼ばわりできる地方首長は少ないですから。

野球は、代打、リリーフがあります。この際、総理大臣も「超法規的措置」で、この人にまかせてみてもいいかも、と思ったりして。

ちなみに僕が参加している、ソフトボールリーグも、もうすぐ開幕します。
三郷ナイターソフト
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2011年04月05日

CM再開

僕の見間違いじゃなければ、トヨタがCMを再開したようです。

ほかの事をしながら、なんとなく見ていただけなので、確かではありません。
運転マナーに関する内容だったと思うんですが…
そこまでなら、喜ばしい事なんですが、その中で、「暗いトンネルの中では、早めにライトを点けましょう。」という内容があった気がするんです。ご丁寧にアニメーション付きで。

「はぁ?」と思いました。
道路交通法では、暗かろうが明るかろうが、トンネル内ではライトを点けなきゃいけないようになっているはずです。
道交法も知らない人が、運転マナーを啓蒙してるのか、まして天下のトヨタがそんな間違ったCMをつくっているのかと思ったら、情けなくて、悲しくて。当たり障りの無いCMをにわかに作ったんだろうという事情が丸見えで…

もうこの業界にはプロフェッショナルは居ないのかと…

僕の勘違い、見間違いであることを願っています。ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
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2011年03月23日

広告自粛って…

お気づきでしょうが、このところTVのコマーシャルと言えば、「ACジャパン」のものばかりです。
啓発広告と言います。
これは民間メディアが社会貢献の一環として協力して制作しているものです。
平時には、なんらかの理由によって空いてしまった広告枠に流される事が多いものでした。
同じパケが繰り返し流され、僕もさすがに「うっとおしいなあ」なんて思っていましたが、案の定、苦情が殺到しているそうです。
いっそのこと、公共広告機構時代のパケも使って、バリエーションをつければ鬱陶しさも減るんじゃないでしょうか。
誰のせいかといえば、大手企業の「広告自粛」が原因です。
広告枠が空きまくってる状態なのです。

僕には、広告を自粛しなくちゃいけない意味がまったくわかりません。
自粛している企業の心理は、「さわらぬ神に祟りなし」っていうところでしょうか。
へたにCMを打って、ひんしゅくを買うのを恐れている…

非常時にアピールできないようなふざけた商品やサービスをいままで提供していたんでしょうかね?

むしろ、こんな時だからこそメディアをサポートしなければいけないんでは?

犠牲者に哀悼の意を表する事。被災者にお見舞いの気持ちを表す事。あたりまえに大事です。
しかし、ここで経済活動を停滞させてはいけません。
日本がこれ以上景気が悪くなれば、被災地の復興どころか、災害支援さえできなくなりますよ?

日本経済を左右している自覚がある大企業は責任を果たして下さい。すぐに広告を再開して下さい。
私が時折書くトヨタ方式、JITが仇になって、生産継続が困難になっているというニュースも聞いています。それは身から出た錆。自業自得ですから仕方ありません。それ以上にいままで利益をあげているでしょう?いまは身銭を切らなきゃだめです。
メディアは身銭を切って「私たちのために」報道してますよ?

少なくとも、自粛した分の広告予算は、義援金に当てて下さい。

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2011年03月16日

大災害

東日本太平洋沖地震における、被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。


報道されるたび明らかになる東北太平洋岸などの惨状に言葉を失い、自分に何ができるのか、何をすべきなのか見つけられないでいます。
長野県北部やお隣静岡県でも誘発と思われる強い地震がおきていますが、幸い(と言っていいのか)ここ長野県中部ではほとんど被害がありません。
しかし、国家をゆるがす事態もおきていて、まさにひとごとではいられません。

だからといってトイレットペーパーやガソリンの買い占めはいかがなものか…
武士道の国のはずの日本において「カイゼン」が産んだ「自分さえよければいい」という考え。今、ピークに達しているようにも思います。
経済界では絶賛されたトヨタ方式も、疑問に感じる人も増えているそうで、今後はその考えが「改善」されていくことを期待します。

それは置いておいて…

まず、しなければならないのは、現地で必死に戦っている被災者、消防や自衛隊をはじめとする救助隊のみなさんに最大限の敬意をはらう事です。
そこから、自分のすべきことが見えて来るかもしれません。

原発事故で実作業にあたられている方も、事務方や政府の頼りない対応とは関係なく、命を賭して原子炉の暴走を食い止めるべく尽力していることは容易に想像できます。頭をあげる事ができません。

すべての人に、これ以上の被害が及ばないことを祈ります。



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2011年02月22日

報道カメラマン

ちょっと前のエントリーで戦場カメラマンが云々ということを書きましたが、決して僕は渡部カメラマンが嫌いなわけじゃありません。
ただ、戦場カメラマンという仕事に抵抗…というか、違和感みたいなものを感じているのも事実です。

ロバート・キャパ。写真をやってる人なら知らない人はいないと思う偉大なカメラマンです。
彼はもともと広告カメラマンでした。偉大なカメラマンも広告で食えなくて「仕方なく」戦場に行った。
そして、各方面から評価を受ける報道写真を多数残したのですが、これにも違和感を感じます。
広告と報道はいろんな面で相容れないジャンルだと思います。広告畑の人が報道写真を撮れるのか?
そこに主観を入れずに事実だけを伝えることができるのか?
もとい。人間だから伝えたいことに主観が入るのは仕方がありません。
それより、彼にとって伝えたい事はあったのか?
残念ながら僕には彼の写真から感じるものはほとんどありませんでした。観せ方がうまいのは広告カメラマンならあたりまえです。それだけです。
歴史的にも価値ある写真なのかもしれませんが、彼が「反戦」の立場であることは全く感じません。
むしろ、戦争を商売にしてるとすら感じました。
さらには、地雷を踏んで最期を遂げるのですが、これも気に入りません。
キャパの死後、「戦場で死ねるなら本望」なんてキャパ崇拝の若者がこぞってライカを手に、戦地にいくようになりました。とんでもない話しです。ばかじゃねーの?

「伝えたい事があるなら最低でも生きて帰ってくるのが報道の務め」

これが、僕が報道に期待するプロ意識です。
カメラなんか置いてきてもいい。帰ってさえくれば、口でも伝えられるじゃないですか。

くだんの渡部氏はどちらかというと僕の思う「正しい報道カメラマン」のように思います。


そして

…これらの話しは、ある後輩のカメラマンにも耳にタコができるくらい話してきました。

その彼は、現在も雪山で雪洞を掘ってビバークしてるかもしれません。

とっとと帰ってこーい。

posted by yuki at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記